子どもの習い事は、何歳から始めるのがいいんだろう?
そう疑問を感じたことはありませんか?
音楽、英語、体操、知育など…
少子化なのにも関わらず、
教育への関心が高い地域では、
未就学児が通えるお教室は増えてきています。
一方で、小さい頃からの英才教育は無駄だ!
外で元気に走り回っていればいいんだ!という人もいて、
「うちはどうすればいいのかしら?」と混乱してしまう方も多そうです。
子どもの脳は、生まれてから3歳までに80%が発達します。
この時期に、色々な気持ちを学び、
色々な感覚を磨き、
多くの音や言葉を覚えていきます。
心理学の分野では、
赤ちゃんや子どもの「社会性」や「コミュニケーション力」を育てる助けになるのは、
保護者の育児への「関心」や「積極的なかかわり」である
ということが広く理解されています。
この「積極的なかかわり」というのはどういうことか、を
遊びながら一緒に学びましょう、というのが
Imakoko Music Together、講師 Kyokoのやりたいことです。
「積極的に関わる」というのは、
普段の生活の中ではあまり意識されることがありません。
だけど、そんなとき生活の中に音楽があれば、
「子どもに歌ってあげる」
「子どもを抱っこして曲に合わせてダンスをする」
「子どもが楽器で遊ぶところを注意深く観察する」など…
より積極的な関わりを作っていけると信じています。
音楽は、心を育て、親子のコミュニケーションを支える”ツール”です。
0歳から3歳の間は、
スキルをつける以前に、心を豊かにする時期です。
Music Togetherのメソッドで、親も学び、子どもとの絆を作る。
積極的に関わるけれど、押し付けにならない方法を教えます。
ぜひ一度体験をしにきてください。
※無料体験クラスは、
4月・7月・9月・1月(年4回)に行っています。