「音楽を楽しむ」というのは、楽器を弾けるようになるだけじゃない

MusicTogether Official Page
まずは体験!

こんにちわ!

MusicTogether講師のKyokoです!

 

英語の曲を使ってはいるけれど、

MusicTogetherは音楽のお教室。

 

色々な音を楽しんでもらおうと、様々な楽器も用意しています♪

 

ただ、ミュージックトゥギャザーでは、

英語も音楽も、家庭に持って帰ってもらうのが一番大切!だと考えています。

 

(モットーは、”Bring harmony home(家庭にハーモニーを)”です。)

 

おうちで楽しもうとしたら、

お教室で使ってる楽器が家にあるわけじゃないので

CDをかけるか、歌うことがメインになりますよね。

 

なので、お教室であまり楽器ばっかり使っちゃうと、

おうちで再現できない!と考えて

 

実は、楽器や道具を使うのは1回のレッスン中に3曲までと決めています。

 

子どもは楽器が出れば楽しいし、集中もそれなりにするんですけどね。。

ここは我慢。

 

また、それと同じで、

CDをかけて歌うのも実は1回のレッスン中、3曲までにしています。

 

これも、クラスでずっとCDをかけてしまうと、

ママ達がCDを聞いちゃって歌ってくれなくなっちゃうし、

そうすると家でも歌わなくなる…というのを避けたいからです!

 

CDをかけて聞くだけじゃなくて、

下手でも鼻歌でもいいから、是非是非歌って欲しいのです!

 

ララバイなんかは、ママが歌って、

その歌声を聞かせてあげる方が、子どもの耳には届きます。

 

CDをかける方がそりゃ簡単なのですが、、

お子さんの豊かな耳のため、

お風呂の中や、歩いているとき、買い物中などでもぜひ歌ってください!

 

そして、MTクラスは、

私の歌声を聞くクラスではなく、一緒に楽しむクラスにしていきましょう!

恥ずかしがらず、ぜひぜひ一緒に歌ってくださいね!

 

ちなみに、私、

なんでも食べ物に例えるのが好きなのですが、

音楽を”聴いて楽しむ”ことは、誰かが作ってくれたお料理を”食べて楽しむ”こと。

だと思っています。

 

プロの味を楽しみにレストランに行くように、

プロの音を聴くにはコンサートに行けばいいんです。

 

同様に、楽器を演奏して楽しむことは、料理を作って楽しむこと。

 

オリジナルの曲を作曲をして楽しむことは、創作料理を作って楽しむこと。

という感じがしています。

 

MTでは、この、どの楽しさも感じられるようになって欲しい!と

思って、成長のサポートをしています。

 

楽しんでいるうちにスキルがついている、というのが理想なので、

特に子ども達には「2歳だから○○ができるといいね!」というような”目標”は定めていません。

 

一人一人、楽しみ方が違っていいんです。

 

そして、「楽しんでいる人」のモデルとして、

ぜひお母さん達が率先して楽しんでいるのが見せてあげてください♪

 

私も楽しみます!!

The following two tabs change content below.
吉澤 恭子

吉澤 恭子

1歳女の子のママ。米沢の実家に戻っていた夫と遠距離恋愛を経て、2017年に結婚し移住。翻訳業、留学エージェントを在宅で行いながら、Imakoko Music Togetherという英語で遊ぶ親子音楽教室を運営している。東京の深川エリアという下町の出身。まだまだ置賜のことは知らないことばかりで、娘を連れて日々探索中。
吉澤 恭子

最新記事 by 吉澤 恭子 (全て見る)